台風24号2018東海道新幹線の運休情報は?運行再開や払い戻しも調査!

こんばんは。

今年の台風は本当に
日本をつぶしに
来ているんじゃないかと
思うほどのコース取りに
勢力の強さで、
まるで意思を
持っているかのようです。

9月30日18:00の時点で、
沖縄や九州、中国、
近畿、東海で計72人が
重軽傷を負ったとのニュースが
入っています。

さて、10/1は月曜ということで、
お仕事の方も多いかと思います。

東海道新幹線の運行状況や
再開の目処、
切符の払い戻しについても
調べてみました。

東海道新幹線の運休情報は?

台風24号の接近にともない、
JR東海は2018年9月30日(日)午後、
東京発15時56分の
三島行き「こだま669号」(三島着16時52分)、
三島発15時50分発の
東京行き「こだま658号」(東京着16時47分)を
最後に、東海道新幹線(東京~新大阪)の運転を
全区間で見合わせると発表しました。

今回の台風は、
台風に慣れている
沖縄県民でさえ、
身の危険を感じるほど、
非常に強い勢力を持っていますから、
被害が拡大する前に
全面運休は正しい判断かと思います。

東海道新幹線の運行再開は?

JR東海の公式サイトでは、
今後の台風の影響によっては、
さらなる運休や大幅な遅れ、
急遽、行先変更が発生する
場合があります。

また、10月1日(月)に関しても、
始発から正常通りの
運転ができない可能性があり、
運転計画については
始発列車の運転時刻前にお知らせします。

との事です。

台風が通過していない現在では、
被害状況がわかりませんから、
こう伝えないといけないんでしょうね。

折れた街路樹などが、
線路上にあったりしたら、
撤去作業などで遅延も
考えられますから。

東海道新幹線の運休により払い戻しはある?

払い戻しは「運転見合わせ」
「運休」の違いにより、変わってきます。

【運転見合わせ】
運転見合わせは、
列車が出発を待機している状態の為、
運転できる状態になったら出発します。

目的地に2時間以上遅れて到着すると
特急料金だけが払い戻しされますが、
1時間59分の遅れだと原則払い戻しはありません。

【運休】
運休は、
その日の出発は取りやめを意味するため、
原則全額払い戻しがあります。

しかし、振替輸送が行われる際、
代替の輸送手段を利用した場合は
運賃(乗車券分)を規則上
払う必要があります。

乗車券は出発地から目的地までを
移動するための契約である為、
手段は関係がないから
ということになります。

切符が手元にあり、
改札を通る前(使用前)の状態では
以下の3通りから選択できます。

1.乗車をやめる
2.後続列車に乗車する
※運行している場合に限る
3.後日乗車する

1.乗車をやめる場合
手数料なしで全額(特急料金と運賃)
が払い戻されます。

払い戻しは、翌日から1年以内に
駅できっぷを提示すれば
どこの駅でも手続きしてくれます。

自由席券で、
後続列車が動いている状況では、
後続列車に乗らないといけません。

2.後続の列車に乗車する場合
指定席券の場合は無料で
後続列車に変更できます。

窓口で購入したきっぷは、
通常1回しか変更はできませんが、
運休が関係する場合は、
何度でも無料で変更することが可能です。

指定席券で後続列車に乗る場合
無料で後続列車の指定席へ変更ができますが、
指定席が満席の場合は自由席を利用することになります。

この場合は料金(特急券)の半額が返金されますが、
乗車前に駅員さん、
車掌さんに事前に申し出た場合に限られます。

上記の説明で長くなりましたが、
払い戻しの有無をまとめると、
終日運休の場合、
全額払い戻し有。

運転見合わせの場合、
遅延により2時間以上遅れた際は、
一部払い戻し有。

という事になります。

上記の払い戻しに関しましては、
あくまでもきっぷの払い戻しに
なりますので、
その影響でのタクシー料金や
ホテルなどの滞在費の保証は
ありませんので、
予めご留意ください。

まとめ

最後に、分かってほしいのは、
遅延や全額払い戻しがない場合でも、
広い心を持って対応してほしいです。

台風は自然災害なので、
JR東海側も被害者ということです。

現在、北上を続けている台風ですが、
しっかりと対策をして、
被害が拡大しないようにしましょう!

では、今回はここまで!