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東京オリンピック2020マスコットキャラの名前は?作者や賞金も調査!

2020年開催の東京オリンピックが楽しみで
今夜も眠れない黒糖先生です。

こんなわくわくの毎日が2020年まで続くのかと思うと、
正直体が持ちそうにありませんww

まぁ、わたしの事は良いとして、
本日、オリンピック・パラリンピックマスコットの
名前が決まりました!

名前や名づけ親などいろいろと気になる事が多かったので、
調べてみました!

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2020東京オリンピックマスコットのデザインは?

まずは、改めてキャラクターのデザインを確認していきましょう。

Twitterの写真右下に移っているのが、
2020年オリンピック・パラリンピックのマスコットとなっており、
採用されたデザイナーの谷口亮さんが一緒に写っています。

最終候補まで残った他のデザインも良かったのですが、
採用された今、谷口さんのデザインがひと際良く見えてしまいます。

クォリティが高く、愛着が湧いてくるデザインばかりで、
審査員の方はさぞ苦悩された事だと思います。

キャラクターの名前や由来は?

2018年7月22日時点でマスコットキャラの名前の発表がありました。

オリンピックマスコットの名前

(写真左)

ミライトワ
名前の由来「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。

 

パラリンピックマスコットの名前

(写真右)

ソメイティ
名前の由来桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。

日本的な名前とこれからを表す名前はなかなか良いセンスだと思います。

マスコットの名前についての評価

多かったのは由来が「未来とは?」という疑問も投げかける名前と勘違いしている方々でした。
また、厳しい意見で「キャラクターと会っていない」とか「ダサい」というコメントもありました。

マスコット名の採用賞金は?

マスコット名の賞金についてはまだ公表されていないようです。
若しくはボランティア(ただ)?ってことなんでしょうか。

しかしデザイン採用賞金はしっかりとありました。
[aside type=”normal”]デザイン料は100万円(税込み)[/aside]

これを高い・妥当・安いと思うのは個人差がありますが、
安過ぎるという評価が多いのも事実です。
確かにこのキャラクターのクォリティで100万円は安いかもしれないです。
しかし、デザインナーの谷口亮さんはこの金額に納得しているようです。


いや、非常に出来た方です。
今の時代、知的財産権がど~の、こ~の言われている中で、
これに納得できる谷口さん、人間ができています。

まとめ

オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターのデザイナーも偉いですが、
名前を付けた方も素晴らしいと思います。
賞金が安かったとしても、一つな大きなイベントに自分のキャラクターが使用されていると
どんな気持ちなのでしょうか。
いずれにせよ、自分の作ったキャラクターは賞金以上に大きな価値があるのかもしれません。
このマスコットを中心に2020年東京オリンピック・パラリンピック大いに盛り上げていきましょう!

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