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スーパームーン2019年2月!沖縄で一番大きく見える時間と方角は?

こんにちは!

小学生の時に見た
プロネタリウムが

本当にキレイで
あの光景が
いまだに忘れられない

星空観察大好きな筆者です♪

ふとしたときに
ベランダから夜空を眺めると

ほっと一息ついた
気持ちになれます。
(ロマンチストかっ!!!w)

ということで、今年2019の
スーパームーンですが、2月が

もっとも大きく見える満月らしく
早速、沖縄での

スーパームーン2019
一番大きく見える時間方角について

まとめてみましたよ!

では見ていきましょう♪

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スーパームーン2019年2月の沖縄で一番大きく見える時間と方角は?

スーパームーン2019年2月の沖縄で一番大きく
見える時間帯は、

19日(火)の夕方〜20日(水)
明け方頃
にかけて出ている月が、
月が地球へ最も近づき
大きく見えるということです。

更に、ピンポイントでいうと満月になるのが
ズバリ、 20日の0時54分頃!になります。

ただ19日(火)〜20日(水)は、
低気圧が西からやってくるため、
全国的に曇りや雨マークが多く

スーパームーンが見える所は限られているのが現状です。

ですが 沖縄は、低気圧の影響が少ないため、
スーパームーンを見れる可能性は高いとのこと☆

また曇りだすタイミングが遅い
関東や北日本ほどスーパームーンを
見られる可能性は高いと見ています。

次に方角ですが、

月は、東から登り南の空を通って
西に沈みます。

ですので、月が地球へ最も近づく時間帯に
見られる方は南の方向を見るのがベストかと思います!!!

正直、スーパームーンのあまりの明るさで
夜空を見上げると

すぐに発見できるとは思いますが^^

そもそもスーパームーンって?

ガネーシャさま

スーパームーンとはなんぞや?

釈迦

知らん・・・

という人もいるかと思うので
おさらいですが、
(わたしも知らなかったのでw)

スーパームーンとは、
もともと天文学の用語ではなく
占星術の用語で、明確な定義がないんだそう・・・

この言葉を流行らせた
NASAの研究所のひとつが

地球と月の距離が近いときに満月になると、
平均的な満月よりも大きく、
そして明るく見えるため、
これをスーパームーンと呼ぶとしている

とのこと。

さらにもっと詳しく説明すると、明確な
定義ではないということを踏まえたうえで、

月と地球との距離が36万km以内の満月を
スーパームーン
としているんだそうな。

ただ、国立天文台のホームページには
満月のようにはっきりとした定義がないので
(月と太陽の視黄経の差が180度になった瞬間の月)

『スーパームーンって何か?』
『次のスーパームーンはいつか』問いには
答えることができないとしています。
引用

と記載があり、『スーパームーン』の定義が
はっきりとしていなく、
判断基準が明確になっていないので
答えを出すことができないという回答もありました。

しかしながら

『スーパームーン』という言葉・話題を
きっかけに、皆さんに星空や天文現象への
関心を持っていただければと思います。

国立天文台ホームページはこちら

ということでスーパームーンと言っている
ところと言っていないところがあるってことが
判明!

ガネーシャさま

難しい問題だね・・・

ちょっと話がずれてしまったけれど、
このスーパームーンという言葉をきっかけに

夜空(スーパームーン)を見上げる人が増えたのは
間違いないかとは思います^^

まとめ

今回は、スーパームーン2019年の2月の
沖縄でいちばん大きく見える時間と方角について

調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

全国的に曇り空なので
もしかしたら、見れないところも

あるかも知れません><

こればっかりは運ですが、

外で見られる際は、
まだまだインフルも流行っていますし、
防寒をして風邪などひかれませんように☆

スーパームーンと星空のコラボレーションを見れることを
わたしも期待しています☆

それでは、本日もいつも!!いつも☆
ご覧いただきましてありがとうございます。