沖縄

城間幹子(しろまみきこ/那覇市長)の経歴や公約は?旦那や子供も調査!

はいさい!黒糖先生ですよ!

台風24号と25号が過ぎ去って、
沖縄では涼しくなりつつありますが、
未だ半袖で過ごせています。

沖縄の場合「残暑」って言葉は
いつまで適用されるんざんしょ。

失礼しました・・・。

そんなまだまだ暑い沖縄ですが、
先日沖縄県知事選で玉城デニー氏が
佐喜眞氏に8万票もの差をつけ
勝利を納めました。

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そして、10/21(日)には、
那覇市長選が控えております。

立候補者は現職の城間幹子氏と
県会議員で新人の翁長政俊氏と
なっており、事実上の一騎打ちと
なっております。

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今回、現職で那覇市長を務める
城間幹子氏について
改めて知っていこうと思います。

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城間幹子のプロフィール

名前城間 幹子(しろま みきこ)
生年月日1951年1月20日
年齢67歳(2018年10月時点)
出身地沖縄県島尻郡伊是名村
最終学歴国立宮城教育大学卒業
所属政党無所属
座右の銘
要はその根をくさらせないこと(漫画「家栽の人」から)
尊敬する人両親
趣味・特技ウォーキング

城間幹子の経歴

〇1973年、公立学校教員(地方公務員)となり、
千葉県の市川市立第四中学校で教職を
2009年まで36年間学校教員を務める。
〇2009年那覇市教育委員会学校教育部長を務める。
〇2010年那覇市教育長を務める。
〇2014年9月、那覇市副市長に初当選する。

【那覇市長4年間での実績】

◆同性間のパートナーシップ制度の導入。
◆小学校入学準備金の創設。
◆子育て政策や協働のまちづくりの継続の訴え。
◆2017年6月AKB総選挙イベントに
毎年政府から支給されている
沖縄振興予算から400万円を支出する。
◆文化財保護の為、首里城公園内にある
円鑑池(えんかんち)の池の水を抜こうと
「テレビ東京」に自ら連絡。

那覇市長就任後の実績を調べてみたところ、
このような内容となりました。
他に実績の情報がありましたら、
ページ最下部にあるコメント欄より
ご連絡ください。

「同性間のパートナーシップ制度の導入」や
「小学校入学準備金の創設」に関しては
新しい試みで実績として相応しいですが、
4年間の実績としては、
物足りなさを感じるのは否めないです。

7月24日、那覇市内のホテルで開かれた出馬表明会見で
翁長元県知事が城間市長の 4年間の実績を強調し、
城間市政の継続を訴えました。

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城間幹子の公約

2014年の一期当選の際、城間幹子氏は
以下、7つの公約を掲げております。

一、待機児童
待機児童の解消に全力で取組みます。
城間みきこは、待機児童解消に向けて、
引き続き認可保育園を造園し、
量級化した園舎の建替えを促進し、
保育定員の拡大を図ります。

市立の拠点保育所における
認可保育園・認可外保育園に対する支援や、
地域の子育て支援機能を強化し、
子ども・子育て過程の支援を強化します。

二、県とタイアップしてJ1対応のサッカー場の建設
間近で見る一流プレーは、
子どもたちの将来の夢を大きく広げてくれます。
城間みきこは、
Jリーグ対応のサッカー専用スタジアムを建設します。

また、温暖な気候を活かし奥武山を
ナショナルトレーニングセンターとして活用し、
W杯を目指す日本代表チームを誘致するなど
スポーツのメッカとします。

三、学校施設の有効活用
4年間の教育長時代に子どもたちの学力向上と
教育環境の向上に取り組んできました。

城間みきこは、学校施設を有効活用し、
放課後児童クラブと放課後子ども教室の
一体的な運営や連携強化を図り、
同時にすべての年代が行き交う
地域コミュニティの核となる施設を造ります。

四、中心市街地活性化策・中心市街地への定住人口の増加、都市計画制度を活用して「街なか居住」の実現。
戦後、本島中南部の人々の食生活を
支えてきた農連市場。

「人とものが行き交い、沖縄文化の中で
活き活きと住み続けるマチグヮーセンター」を
コンセプトに“衣食住遊”が融合し、
賑わいと交流の生まれる
マチグヮー空間として再生することが決定しました。

整備事業を着実に推進するとともに、
昔ながらの相対売りを残した風情のある
農連市場の再開発整備に取組みます。

五、療育センター、保健センター、建替えと連携した機能強化
子どもたちの未来は
しっかりと支えていかなかればなりません。
城間みきこは、障害のある子どもたちへの支援のため
療育センターの体制を強化し、
保健センター建替えと合わせ機能強化を進めます。

六、那覇軍港の跡地利用とMICEの誘致で産業発展と雇用促進
本市に残された唯一の大規模米軍地である那覇軍港は、
経済発展著しいアジアへ開かれた空港、
港湾の機能拡充に欠かせない重要な位置にあります。

城間みきこは、那覇軍港の早期返還を実現し、
都市基盤施設の整備や産業立地を促進して、
沖縄振興に多く貢献する跡地利用を推進していきます。

七、市営住宅への多子世帯の優先入居と高齢者への対応
子育て支援のため、
市営住宅へ多子世帯を優先入居させます。

農連再開発地区に市営住宅を合築し
多子世帯を優先入居させることにより、
子育て支援を促進するとともに
中心市街地の活性化も図ります。

引用元:城間みきこブログ

4年でどのぐらい実現できたかはさて置き、
城間幹子氏本人は、
2期目の出馬表明でも公約の96%に着手し、
待機児童問題解消や子どもの貧困対策などに
多くの成果を上げたと説明しております。

城間幹子の旦那や子供は?

旦那様やお子様について調べてみましたが、
公にされていないようで、
情報が見つかりませんでした。

しかし、那覇市長当選の背景には、
ご家族の支援があったことは
間違いないでしょう。

そして、今回2期目当選を目指した
那覇市長選挙でもご家族の協力が
欠かせないと思います。

城間幹子まとめ

2018年10月21日に行われる
那覇市長選挙で二期当選を目指す
城間幹子氏について
今回まとめてみました。

城間幹子氏が那覇市長を継続するのか
那覇市民の投票にかかっています!

上記の公約や実績を踏まえて、
誰に投票するのか改めて考えていただければ、
幸いです。

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ガネーシャさま

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