坂元裕二(脚本家)の名言や経歴は?インスタも!プロフェッショナル出演

はいさい、黒糖先生です。

ドラマ「東京ラブストーリー」や
満島ひかりさん主演の「それでも生きていく」は
有名な作品ですよね。

その作品の脚本を手掛けるのが、
坂元裕二さんです。

今回は、坂元裕二さんが11/12放送の
プロフェッショナルに出演されるという事で、
経歴や名言などについて、調べてみました。

坂元裕二(脚本家)のプロフィール

 

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名前 坂元 裕二(さかもと ゆうじ)
生年月日 1967年5月12日
年齢 51歳(2018年11月時点)
出身地 大阪府

坂元裕二(脚本家)の経歴

1987年、19歳の時、第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を
受賞し華々しくデビューします。

1996年、脚本家休養を宣言し、一度テレビ界から離れ、
「株式会社ワープ」でゲーム関連の仕事に就くが、
1998年に退社し、小説家を目指すも1つの作品を
未発表のままテレビ業界に復帰します。

2008年にドラマ「私たちの教科書」で向田邦子賞受賞し、
2010年、「Mother」で
ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を始め、
東京ドラマアウォード2010脚本賞、橋田賞受賞など
数々の賞を受賞し、才能を開花させていきます。

その他、2011年に「それでも、生きてゆく」で
芸術選奨新人賞放送部門受賞など
その後も活躍を続けます。

19歳でフジテレビヤングシナリオの大賞を
受賞した時点でその資質があったわけですね。

一旦テレビ業界を離れることによって、
自分の行くべき道を確認する事ができたのでは
ないでしょうか。

そう考えると、脚本家を休業したからこそ
今があるのかもしれません。

坂元裕二(脚本家)の名言

坂元裕二さんは脚本によって、
数々の名言を残されている事で有名ですね。

ドラマ別に名言をピックアップしてみました。

『東京ラブストーリー』

・カーンチ、セックスしよ!

・ウソつかないで。全部教えて。
誰かと会ったら、誰かとキスしたら、誰か好きになったら。
その度に全部教えて。赤い糸に誓って。

・もうダメ、ここまで。電池切れちゃったみたい。
こんなにそばにいるのにね。こんなに遠く見える。
なんでかな。一緒にいたいのに・・・なんでかな・・・。

・小さな親切 大きな下心!

・私が泣くのなんてさ、わさび食べた時と、
赤毛のアン読んだ時ぐらいかな。

・目ん玉ん中にタマネギすり込まれたって
キミの前じゃ泣かないよ!

『わたしたちの教科書』

・世界を変えることは出来ますか?

・学校は砂漠だよ。
僕らがスポイトで水を撒いたって、花は咲かない

・涙が出るのは、そこにまだ希望があるからなのよ

・いじめられる子がいて、いじめが起こるんじゃない。
いじめが起こる場があって初めて、
いじめられる子が選ばれるの。誰でもいいの。

『Mother』

・あなたは捨てられたんじゃない。あなたが(親を)捨てるの

・母親も子供も、選んだり、選ばれたりするものじゃないもの。
出会っちゃうものだもの。

・あの子は嘘でしか、本当のことが言えないの。

・世間の目を見るのが母親じゃないじゃん。
子供の目を見るのが、母親じゃん。

『それでも、生きてゆく』
・誰も知んないし、教えてくんないもんな。子供が殺されたあとの(母親の)生き方なんて・・・。

・何回 死のうとしても助ける。逃がさない・

・あたしが誰かとつないだ手のその先で、
誰かがあなたの手をつなぎますように。
つないだ手に込めた思いが届きますように。

『最高の離婚』

・結婚って、長い長い拷問ですよ。

・当たり前ですけど離婚のボタンは
一人に1個ずつ持たされてますからね。

・色鉛筆と同じ。大事なものから先になくなるの。

・恋って、するもんじゃなくて落ちるもんなんだなって。

・僕が「あのおしりいいなーかわいいなー」って思うのは
ドナルド・ダックだけです。

『カルテット』

・志のある三流は、四流だからね。

・人間関係ってどれも、”ズボン履いてるけどノーパン”
みたいなことじゃないですか。

・裏返るもん、オセロみたいに。
大好き、大好き、大好き、殺したい、って。

・20代の夢は男を輝かせるけど、
30代の夢はくすますだけや。

・「妻、ねこ、カブト虫」で話通じる順で並べたら、
「ねこ、カブト虫、妻」だからね。

・いつキスしちゃってもおかしくないぞ、
の距離をつくるまでが、女の仕事です。

いかがでしょうか?

坂元裕二さんが脚本を手掛けたドラマの中から
一部名言を抜粋して紹介いたしました。

クサイセリフから
「ぷっ」と吹き出しそうになるセリフまで、
どれも頭に残る名言としてふさわしい内容だと
思います。

坂元裕二(脚本家)の妻は?

坂元裕二さんの奥様は
女優の森口瑤子さんなんです。

現在52歳ということらしいのですが、
年齢を感じさせない美しさがありますよね。

和服がすごく似合うイメージがあるので、
この写真を貼りました。

「ユーリ」という、
石田壱成さんが主演のドラマを手掛けている際に、
現在の森口瑤子さんと出会ったらしいのです。

脚本家ってこういった出会いもあるんですね。

少し羨ましくなってしまいました(´・ω・)

坂元裕二(脚本家)のインスタ

坂元裕二さんのインスタを見てみると
ドラマに出演される俳優さんや女優さんとの
写真が多くみられます。

その他には、ワンちゃんが好きなのか、
犬のインスタが多かったです 笑

坂元裕二(脚本家)まとめ

今回、プロフェッショナルに出演されるということで、
坂元裕二さんについてついて調べてみました。

正直、坂元裕二さんについては、
あまり知らなかったのですが、
ドラマ自体はどれも知っていて、
脚本家という仕事の大切さを感じました。

また、坂元裕二さんの語彙力や
対照的なワードを組み合わせることによって
起こるパワーワードが特に印象的でした。

そういった台詞がドラマへ惹き込まれる
要因の一つなんでしょうね。

では、今回はここまで!

ガネーシャさま
ちゅーもにふぇーでーびたん!
釈迦
またやーさい!