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大阪万博2025の記念メダルやパビリオン(シンボル)は?誘致動画も!

2018年11月24日深夜1時ごろ、
フランスパリで開かれたBIE総会での投票の結果、
ロシアとアゼルバイジャンを抑え、
2025年の万博開催場所が大阪に決定しました!

大阪での開催は55年ぶりということで
2020年の東京オリンピックの決定から
良い流れが日本に来ています。

この大阪万博開催決定に伴い、
オリンピックが終わってからも
当分は海外からの観光客数も減りそうにありませんね。

この大阪万博2025で発行される
記念メダルパビリオン(シンボル)のデザインが気になるところです。

現段階で分かっていることをまとめました!

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大阪万博2025の誘致動画は?

大阪万博決定前にBIE総会に提出した
日本のプレゼン映像がこちらです。

大阪万博の開催が決まった時の
映像がこちらです。

 

大の大人が子供のように大はしゃぎですね!
それほどビッグなイベントということになります。

大阪万博2025の記念メダルは?

大阪万博2025の開催が決定したばかりで
現在はまだ記念硬貨のデザインについての情報は
ありませんでした。

1970年開催大阪万博のメダルは、
ロゴがそのまま印字されたものや
太陽の塔がデザインされた
様々なメダルがありました。

参考として、金銀銅の3色がセットになった
記念メダルがあるのですが、
こちらは発行枚数の当時14,500円で販売されて
ヤフオクやメルカリを見てみると現在は5万円前後で
取引されていました。

3倍以上の価値になっているということですね。

大阪万博2025でも記念メダルが発行されたら、
買っておくと良いかもしれません。

大阪万博2025のパリビオン(シンボル)は?

大阪万博2025の開催決定で『パリビオン』という
キーワードが上がってくるのですが、
あまり聞きなれない言葉で調べてい見ると、
「展示会や博物館などの建物・大型のテント」という意味らしいです。

しかし、キーワードで上がってくるパビリオンとは
恐らくシンボルのことを指しているのだと思います。

1970年に行われた大阪万博では、
岡本太郎氏のデザインされた「太陽の塔」が
有名ですよね。

 

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現在も万博記念公園に当時のまま残っています。

2025年の大阪万博でもこのようなシンボルが
建設されるのでないかとの噂もありましたが、
どうやら今回の大阪万博でシンボルの建設はないようです。

シンボルではないですが、
大阪に誘致をPRする際にモニュメントを
作っていました。

何でしょうね。これ。
文字通り力任せなデザインですね。

2025の文字に「E.X.P.O」と刻まれているのですが、
これがまぁなんとも。

なぜ拳なのかは不明です。笑

大阪万博2025まとめ

大阪万博2025の開催は、めでたいニュースで、
東京オリンピック以降も世界中から
日本が注目されるのではないでしょうか。

海外の方々にも日本の良さをもっと知ってもらい、
日本を好きになって欲しいものです。

2020年~2025年はイベントが立て続けで、
今から楽しみです!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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