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ランラン(LangLang/ピアニスト)の国籍や生い立ちは?評価や動画も!

天才ピアニストとして有名な
ランラン(Lang Lang)さんをご存知でしょうか。

数々のオーケストラとの共演を果たし、
世界中から注目されているピアニストです。

現在では、クラシックに留まらず、
ヘヴィメタルバンドとのコラボしたりなど、
様々なことにチャレンジし、
音楽の可能性を追求している方なんです。

今回は ランラン(Lang Lang)さんの
国籍生い立ち評価動画
まとめてみました。

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ランラン(LangLang/ピアニスト)の国籍は?

ランランさんの国籍を含めたプロフィールを
ご紹介したいと思います。

 

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名前ランラン(Lang Lang)中国語:郎朗
生年月日1982年6月14日
年齢36歳
出身地中国遼寧省瀋陽
国籍中国 満州民族
身長179㎝
職業ピアニスト

国籍は「中国」ですね。
中国の92%は漢民族が占めていますが、
残り8%は55の少数民族なんです。

ランランさんの満州民族もその少数民族の1つなんです。

激レアな種族なんですね。

ランラン(LangLang/ピアニスト)の生い立ちは?

ランランさんの生い立ちを語るにはまず、
父親のことからになります。

ランランさんの父親はラングォレン(朗国任)という
二胡(中国弦楽器)の奏者で中国では有名人でした。

しかし、二胡奏者としての収入は厳しかったようで、
夢を子どもに託したいと気持ちがずっとあり、
ランランさんが生まれる前から、
ピアニストにしようと既に決めていたそうです。

なぜ二胡奏者で生活の厳しかった父親が子どもを
ピアニストにしようとしたのかというと
夢を託したいという気持ちと
ピアノであれば世界中に聴衆がいるため、
音楽家として育てるならピアニストだと
考えていたようです。

ランランさんが生まれてからは、
父親のピアニスト計画が始動し、
4歳になるころには1日8時間も練習させられ、
どっぷりとピアノに浸かっていたようです。

かなりのスパルタですよね。
良くピアノを続けてこれたと感心してしまいます。

しかし、ランランさん自身はその練習が苦痛ではなく、
楽しんでいたというから驚きです。

その甲斐あってか、耳で聞いた曲を
楽譜なしで弾いてしまうほどの才能を開花させ、
幼い頃から数々のコンテストで華々しい成果をあげました。

9歳になるころには、父親と一緒に中国各地の
コンテストに出場し優勝賞金で生活し、
必死で頑張ったこともあり、
入学の難しいカーティス音楽学校に入ることが出来ました。

カーティス音楽学校で
講師のゲイリー・グラフマンとの出会いで
ランランさんの才能が更に開花されました。

そして、17歳になったランランさんは、
ラヴィニア音楽祭のガラ・コンサートで、
急病のアンドレ・ワッツの代理として演奏したことで、
脚光を浴びることになり、それと同時に
知名度もぐんぐんと上がって、
現在では、クラシックの枠を超えて、
ヘヴィメタバンドとのコラボや
俳優としても活躍しており、
幅広く活躍しています。

ランラン(LangLang/ピアニスト)の動画は?

2018年11月時点の最新情報では、
映画『くるみ割り人形と秘密の王国』にピアノソリストして
出演しています。

めざましテレビでも取り上げられています。

実際にランランさんの演奏はどんなものなのでしょうか。
動画を見つけましたので、ご覧ください。

私は音楽に関しては、全くの素人なのですが、
素人目線からみても独特な雰囲気をもっており、
世界観が違う印象を受けました。

動画の8:44あたりは、
指揮者を思わず「ビクっ!!」ってなるぐらい
不意を突かれた感があります。笑

これはもう天才を超えた奇才です!

ランラン(LangLang/ピアニスト)の評価は?

ランランさんのピアニストとしての評価は、
実のところどうなのか気になります。

ツイッターでの評価を見てみましょう。

なかなか厳しい意見もあり、賛否両論ですが、
それでもやはり認められているということは
間違いないですね。

ランラン(LangLang/ピアニスト)まとめ

今回、天才ピアニストのランランさんについて
まとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

国籍が中国ということで、
日本時にはない感性や生い立ちで、
独自の音楽性をお持ちのようです。

評価としては、若干の批評はあるものの、
世界的に認められたピアニストだけあって、
高評価でした。

今後もクラシックだけでなく、
いろんなジャンルの音楽とコラボしたり、
ファンを魅了していくこと間違いないです。

今回ランランが気になった方は、
アルバムも覗いてみてくださいね!

ロマンス~究極のピアノ名演集 [ Lang Lang ]

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また、こちらは自伝書となっています。
きっと父親のことも書かれているんでしょうね。

奇跡のピアニスト郎朗自伝 一歩ずつ進めば夢はかなう [ 郎朗 ]

では、今回はここまで!
最後までお読み頂きありがとうございました!