センター国語(古文)2019の玉水物語の問題のあらすじや内容は?百合と話題!

こんにちは!
本日のセンター試験受けた方は、
本当にお疲れさまでした!!!

そのセンター試験の問題で、
また話題の問題があったようですね!

昨年は、センター地理のムーミンの国籍は
どこだったのか
話題になっていたのが、懐かしい・・・w

今回の
センター試験の国語(古文)の試験では

『玉水物語』
が出題されていて、

内容が内容だっただけに
百合っていると話題になりました☆

今回は、この『玉水物語』についてまとめてみました!

センター試験の国語(古文)2019の玉水物語の問題のあらすじ内容は?

玉水物語を簡単に、現代風に
まとめた方がいらっしゃいました!

まとめると、

お伽草紙によくある異類婚姻譚です。
高柳の宰相の姫君にキツネが一目ぼれしてしまい、
キツネは姫のそばにいたい一心で

人間の娘に化けてその侍女「玉水」になります。
やがて姫君は帝のもとに入内することになりますが、
キツネは獣である身をはばかって、

悲しくも長い手紙を残して姫のもとから姿を消しましたとさ。

Yahoo!知恵袋参照

さらにいうと、現代文訳が、京都大学のサイトにまるっと
のっておりますので、購入しなくても
読めます!!!

玉水物語の訳はこちら☆

いかがでしたか?

内容を見て、
最初に、
けもフレを想像したのはわたしだけでしょうか?

個人的には、一言でいうと
哀しいお話だなーーと。

ちょっと涙ほろりするのも
致しかたない、内容だなと

思いました><

センター試験の国語(古典)2019の玉水物語が百合って?

Twitterでセンター国語(古典)2019の玉水物語が百合!百合!
ってありますが、

『コミック百合姫』を略して、
百合っていっているんですね!

『コミック百合姫』は、
一迅社発行の女性同士の恋愛を題材にした漫画雑誌。

のことのようですね!

美しくも儚い狐さんの物語でした!

それでは、本日もいつも!!いつも☆ありがとうございます。