沖縄

糸満ハーリー2018の日時や駐車場情報!プログラムも調べてみた

最近は気温も上がり、連日お祭り気分の黒糖先生です!

ゴールデンウィーク明けの月曜日、いつもの月曜よりも体が怠いと思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな時は翼を授けてもらいましょう!朝からレッドブルで無理やりテンション上げちゃいました⤴︎ (一時的ですが・・・笑)
でも、5月病云々言っている場合じゃないですよ!

那覇ハーリーが終わって梅雨が来て、糸満ハーレーで梅雨が明ける♪
(沖縄のヒトならこれが梅雨のだいたいの目安になってますね)

そうそうそう そうそう!!

ガネーシャさま

もうすぐ糸満ハーレーやさ!!

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気になる日時や駐車場をご紹介★

【イベント詳細】

日時:6月17日(日)10:00~16:00(10:00競漕開始)
台風6号の影響を受け、延期となりました。

改めまして、日程は以下の通り!
開催日時:2018年6月24日(日) 10:00~16:00
会場:糸満漁港中地区
住所:沖縄県糸満市字糸満603-1

入場無料!

臨時駐車場有
◆糸満漁港北地区(道の駅いとまんの隣)
◆糸満市役所(南東側にある砂利の駐車場のみ)
駐車場からシャトルバスも出ているようです(10分おきに1本)
※当日は込み合うことが予想されます。なるべくなら公共機関をご利用ください(お酒を飲む方は絶対!)

公共機関(バス):那覇バスターミナルから約45分『糸満ロータリー』バス停から徒歩で約5分

お問い合わせ:糸満ハーレー行事委員会(糸満漁業協同組合内)
TEL:098-992-2011

【2018年プログラム】

〇ウガンバーレー(御願ハーレー)
〇門中ハーレー(門中→沖縄で父方の血縁関係の同族集団の意)
〇クンヌカセー(わざと船を転覆させ、そこからレースに復帰するという障害物競争のようなハーレー)
〇アヒル取り競争(漁港にアヒルを解き放ち、捕まえて景品として持ち帰るイベント)
〇アガイスーブ(各ムラの中より最も体力や技術のある青年たち「アガイシンカ」を選りすぐり競うハーレー)
などなど盛りだくさんな内容となっております♪

【糸満ハーレーとは】

ハーレーは、約600年前に親交の深かった中国から伝わったとされており、別名(中国語)で爬龍船(はりゅうせん)と言います。
船を漕ぎ競い合うことで海の恵みに感謝し、大漁や航海の安全を祈願するための行事です。

因みに那覇は『ハーリー』糸満は『ハーレー』と若干名称が違うわけですが、意味は同じです。
糸満の場合、海人(うみんちゅ:漁師)たちは伝統を守りハーレーと呼び続けてきたわけなんですね。
その海人たちの想いが尊重され、今では呼び方をハーレーと統一するよう決まったという経緯があります。

まとめ

毎年恒例、伝統的なイベントの為、県内外から大勢の参加者・見物客が予想されます。
イベント当日、会場どこ?駐車場がいっぱい!?などパニックにならない為にも、
事前の準備は必要ですね。備えあれば憂いなし!!

最後に、飲酒運転ダメ!絶対!
ただでさえ全国ワースト1という不名誉な称号を得ているのですから、
お酒を飲む方はバス・タクシーなど公共機関をご利用ください!

家に帰るまでがハーレーですよっ!なんちって笑

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