沖縄

呉屋守将(金秀グループ会長)の経歴は?沖縄県知事選も気になる!

はいさい!黒糖先生です。

今日、長距離ドライブで眠くなったので、
近くのコンビニでコーヒーでも飲もうと
ファミマに車を停め、店内へ。

セルフの機械でアイスカフェオレを選択し、
カップに注ぎ、フタを閉めてレジへ持っていくと、
あれ??
カフェオレを注文したのに容器の中が白い。

どうやら、ミルクが先に出て、
そのあとコーヒーが出る仕組みだったようで、
後に出るコーヒーを待たずに
機械から取り出してしまったらしい。

若い女性店員が困惑している。
私も困惑している。

店員さん「これ、ミルクしか入っていないんすが・・・」
私「ええ、存じております」
(恥ずかしくて、失敗したと言えない)

店員さん「カフェオレならもう一度入れなおすことができますが・・・」
私「いえ、カフェオレのミルクが好きなので、これでOKです」
(本当は入れなおしたいけど、プライドが邪魔をする)

店員さん「(苦笑)・・・お値段変わりませんがよろしいですか?」
私「もちろんです!ミルクが好きなんで!(半ギレ)」
(店員さんごめんなさい)

自分への怒りで眠気はぶっ飛び
無事に家に着いたというお話でした。

コーヒーは入っていなかったのですが、
苦い思い出になりました(笑

さて、本題に入りますね。

先日の翁長雄志知事突然の訃報により、
県知事選挙が来月9月に前倒しになる事が発表され、
翁長知事(オール沖縄)は、後継に
「自由党幹事長の玉城デニー衆院議員」と
「金秀グループの呉屋守将会長」を指名しています。

今回は『呉屋守将』氏がどいういった人物なのか
調べてみました!

スポンサードリンク

呉屋守将氏の経歴やプロフィール紹介

出典:沖縄タイムスプラス

名前呉屋 守将(ごや もりまさ)
年齢69歳(2018年8月時点)
出身沖縄県 西原町
大学名古屋工業大学卒業  ジョージア大学大学院修了
職業金秀グループ代表取締役会長

金秀興産株式会社(かねひでこうさん)は、沖縄県で不動産賃貸業、ホームセンターを営む会社。子会社を通じて製糖事業を行っている。1993年まで第一製糖株式会社として製糖事業を行っていたが、2006年現在は工場跡地等を賃貸する不動産事業会社となっている。2014年に金秀商事からホームセンター事業を譲受し、沖縄県内のカインズ2店舗の運営も行っている。2006年3月期の売上構成は不動産収入業81%、保険収入業12%、その他7%となっている。

出典:ウィキペディア(金秀興産)

呉屋守将氏の父親(呉屋秀信)は、
現在の金秀グループの創設者で、
呉屋守将氏は2代目となるわけです。

また、兄弟の呉屋守章氏は同グループの
副会長で、呉屋守孝氏は社長をしています。

金秀グループは総合建設業・小売業・保険代理業
携帯電話販売代理業・リゾート施設の運営など
幅広い分野で事業を拡大している沖縄県内の企業です。

呉屋守将氏が指名された理由

そもそもなぜ翁長氏が呉屋氏を指名しているかというと
普天間基地の名護市辺野古移設反対派
オール沖縄の活動を支援しており、
その功績が見とれられオール沖縄共同代表に就任しました。

共同代表は2018年3月に辞任していましたが、
県内大手グループの会長としても名実共に
トップクラスな訳ですから、後継者に選ばれるのは、
自然な事なのかもしれませんね。

呉屋守将氏の県知事選出馬について

翁長県知事の後継として指名されたものの
現在呉屋守将氏はそれを固辞しているようです。

現在、金秀グループの会長に就いている呉屋氏は、
県知事との両立が難しく、会長の後任もすぐには決定できず、
県知事として立候補するよりも
自分がこのまま会長として経済界で尽力する事が
沖縄の為になるだろうという考えがあるようです。

まとめ

呉屋氏が県知事選に出馬するしないに関わらず、
稲嶺県知事の時から問題になっている
辺野古基地移設が今後どのように進んでいくのかが
この選挙の大きな争点になってくるかと思います。

私も沖縄県民としてこの県知事選挙は
よく考えて投票に行こうと思います。

ガネーシャさま

ちゅーもにふぇーでーびたん!
またやーさい!

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク